捨てるもの?いや、まだ使えるはず、と思って工夫します。

捨てるもの?いや、まだ使えるはず、と思って工夫します。

 冬の時期、朝一番は蛇口をひねってもすぐにはお湯が出ません。一日の間に何度もそのお湯になる前の水をそのまま流しっぱなしではもったいないです。私はそのお水はいつも、台所の専用ボトルに2本分は保存しておきます。お米をとぐ時や、たっぷりのお水が必要な麺類を茹でる時に使えます。勿論、バケツに入れることもします。ベランダは結構埃などで汚れやすいので、毎朝ざーっと流してから拭くと、毎日綺麗な状態を保て、汚くなってからごしごしするより遙かに快適です。また、トイレに流す際にも活用しています。

 お料理の際には、お米のとぎ汁もベランダ菜園に利用していますし、無農薬のお米であれば、洗顔にも使っています。あと、キャベツやレタスの葉をスクレーパー代わりにして、汚れたお皿をさっとふいてから捨てるなど、なるべく「そのまま捨ててよいのかな」と、活用法を探しています。ケチというより、物を「活かす」という工夫です。

 子供が多いので、靴下もよく補強してなるべく使い込みました。補強用の布も売られていますが、私は色の糸で可愛く縫っています。今では「ダーニング」という方法でも知られていますが、習慣がつくといろいろなものに応用できます。