実際に行った節約方法とその効果

実際に行った節約方法とその効果

まず、我慢することは節約ではありません。「我慢せず」に無駄を無くし必要最低限使うことが節約だと僕は思います。

まずお風呂のお湯についてですが、お風呂に肩まで浸かれる位の湯を張るとだいたい200Lほどになります。そのまま捨ててしまうのはとても勿体なく、僕は洗濯機の「洗い」に使用しています。洗濯機は物にもよりますが全容量で水50Lほど使います(出来るだけまとめて洗った方が電気代の節約にもなります)。

洗い・すすぎ と工程がありますので100L使うことになります。バケツなどで入れる手間はありますが「洗い」で使用すれば50Lの節水となります。お風呂に入った後の湯は汚いなどイメージがあるかと思いますが「洗い」だけなら全く問題なく、入った後すぐならお湯ですので汚れ落ちも非常に良かったりします。

次に電気ですが、当たり前のことを当たり前にやっていれば無駄は出ません。使っていない電気を消すだけで良いのです。細かい事を言えば待機電力などもありますが、余裕があればここまで目を配っても良いと思います。

また、数年前の家電製品を使っているなら最近の物に買い換えるだけでグッと下がることもあります。省エネなど性能も上がっていますが、これは商品自体も高い場合が多いですので本当に必要かどうか使用頻度はどうか等 考えてから購入を検討した方が良いですね。