貯金できない私が貯金をするために

貯金できない私が貯金をするために

節約というと聞こえは簡単なものですが、実際やってみると案外難しいものですよね。そういう私も何度か貯金をしようと挑戦し、何度も失敗してきました。そんな私が貯金できるようになった方法を書いていきます。

私が貯金できるようになったきっかけは、友人のさりげないこの一言です。「お前何にそんなにお金使ってるの?」普段なら適当に返答しているような場面ですが、すぐに答えが出てきませんでした。家賃・光熱費などといった固定費はわかるのですが、それ以外の用途についてがあいまいなのです。

そしてそこから毎日自分の出費をメモするようにしていったところ、コンビニでの買い物やゲームセンター、知人との交際費などといった細かい出費が、実はとんでもない大金になっていたのです。このような用途の決まっていない出費が一番もったいないですよね・・・。

基本的に貯金できない人の典型は、「今月節約して残ったお金を貯金しよう!」これですね・・・笑。このやり方が実は一番難しいと思っています。どうしても人は、その場の欲求を断ち切ることが難しいものだと自分の体験からも思っています。

それからは。先に月の固定の出費を計算し、残ったお金からいくら貯金しようかを決め、月初めに貯金することにしました。あらかじめ計画を立てて節約をすることが苦手だったので、このやり方はうってつけのものでした。残らないのであれば、先に使えなくしてしまえばいいという単純な考えなのですが、その単純なやり方が合う人はきっと多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。