使い過ぎる外食費は、副収入を検討・実践し、解消しましょう

使い過ぎる外食費は、副収入を検討・実践し、解消しましょう

まず、外食・家で食事時のメリット・デメリットを考えましょう。

★自分外食費用目的のBig3を各々上げて、傾向と対策を無理のない範囲でルール化(自動思考化)してみしましょう。

①外食の場合

(メリット)

・気分転換になる。

・自炊のストレスからの開放。

・人との交際費で得るものがある。等

(デメリット)

・食費(月間の費用額の増加)がかかる。

・健康維持の不具合

・貯金が貯まらない。

②自炊の場合

(メリット)

・食費がかからない。

・節約活動がしやすく、他のメリットのある費用に転換しやすい。

 外食の選択肢がなくなると意外と楽になります。

・仕事のオフ時(休養)がしやすいく、社会の煩わしさや仕事の緊張状態からの脱出。

(デメリット)

・携帯電話と一緒で、「社会からのつながってない感」の不安。

 人とのコミュニケーションのネタがなくなる。

 本当は、一昔なら考えられない人間のエゴが生み出した不安でもあります。

・自炊がストレスとなり、休日の開放感がない感覚になる。

・一人暮らしの場合、逆に費用がかかる(個人差あり)

以上を踏まえて、次に、対策は以下の通りです。

★「外食=禁止」という概念は捨てて、外食費用は収入の1割を基準にして、オーバーする場合は、自分で費用を作って制限しましょう。

外食で多く費用を使う原因として、「計画性がない(デート、人付き合い、自炊さぼりたい)」が根底にある反面、どうしても必要と感じている人も多いと思います。

外食用限度額を設定するには、1カ月の計画が必要で、費用のコントロールが面倒で大変です。維持できるでしょうか。

★「自分で費用を捻出する」には、昔も今もたった一つのシンプルな方法だけです。

働く理由は、「明日食べるメシを作るため」という原点に戻りましょう。

給与の1割以上を一つの目安としてオーバーする場合は、Wワークや副収入から費用を捻出する働き方を実践すると、自分に本当に外食がプラスかマイナスかの追及が強制的に出来るだけでなく、次の働くモチベーションやステップに繋がるきっかけになと思います。

これをするだけで、外食の機会はおろか、”仕事=やりたい仕事”があなたの生活を充実させ、外食する「手間と時間、浪費癖」を解消してくれるはずです。