ひもじい大学生の節約法

ひもじい大学生の節約法

これは私が大学生時代、一人暮らしをしたときに実際に使っていた節約法です。

当時はお金がなく、本当に貧しい生活をしていたので、様々な節約法をあみだしました。

今回はその中で、食事に関する節約法を、今回、ご紹介しようと思います。

節約と言ったらよく耳にする食パンの耳は、当時、私の生活の一部だったと思います。

ネットで検索をすると食パンの耳がもらえるお店が調べられるので、事前に調べてもらいに行くのがおすすめです。

食パンの耳の活用法でよく出で来るのはラスクやフレンチトーストなどおやつ系が多いですが、おかずにも変えることが出来ます。

例えば、ハンバーグ。お肉は高いので、合いびき肉に食パンの耳を細かくしたものを混ぜるとかさましになります。

他にもこまかくした食パンと卵でスクランブルエッグなど、主にかさましに利用してました。

本当にひもじい時は耳をだだやいてサクサクにし、塩と胡椒で食べてました

食での節約法として私が大切だと思うのは、いかに安い食材でかさ増しができるかだと思います。

食パンの耳まではいかなくでも、こんにゃくやはんぺん、豆腐、もやし、ちくわなど、安い食材で代用することが大切だと考えます。

安い食材は基本的にヘルシーですし、ダイエットで悩んでる方もぜひ実践してみてください。

私も実際、一年間節約生活をして13㎏痩せました。

参考になるかどうか分かりませんが、節約生活の一歩を踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。